仕事と家庭を両立し、部下の職場環境にも配慮する上司「イクボス」を提唱するNPO法人ファザーリング・ジャパンは16日、全国の自治体を対象にした「イクボス充実度アンケート」の結果をまとめ、発表した。都道府県部門で、三重が1位に輝いた。

 47都道府県と133市区町村にアンケートを送り、37都道府県と89市区町から回答を得た。イクボス研修の実施や民間企業との連携など15項目について尋ね、1項目あたり5~20点、合計200点満点で評価。トップの三重は195点で、広島(180点)、鳥取(160点)と続いた。

 三重県は、イクボスの姿勢を人事評価に反映させたり、県内の企業とともにイクボスの普及を目指す「イクボス同盟」を結成したりしたことなどが評価されたという。

 一方、市区町部門では、回答し…

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