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 主要企業100社への景気アンケートで、企業の景況感が大きく改善した。海外経済の好調さなどを受けた形だが、先行きには危うさも横たわっている。

 国内の景気拡大を牽引(けんいん)しているのは、海外経済の回復だ。世界の景気の現状については「拡大している」と「緩やかに拡大している」が計75社だった。

 「中国経済の持ち直し、資源価格の底打ち、ITサイクルの改善が、最も大きな景気回復要因」(みずほフィナンシャルグループの飯田浩一常務)など、複数の企業がIT関連の世界的な需要の旺盛さを指摘。円安もプラスに働いている。日本マクドナルドホールディングス(HD)の下平篤雄副社長は「円安で訪日外国人需要が回復するなどよい兆候もある」と指摘する。

 ただ、先行きに不安がないわけではない。

 1月に誕生したトランプ米政権…

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