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 県庁前庭で枯死した樹齢300年以上とみられるエノキを材料に、松江市の市民団体「くにびき交流の海(かい、会)」がしゃちほこ一対を作った。松江城天守閣にあるのと同じ大きさで、城内で17日に披露された。

 エノキは2015年8月に伐採された。木材の活用方法を県が公募し、会の案など2案を採用した。会が自費で制作したしゃちほこは高さ2メートル、幅1・6メートル。会員らがチェーンソーで原木から削り出し、完成に1年半かかったという。

 式典で披露されたしゃちほこは子どもたちがやすりをかけるなどして仕上げた。市に譲渡され、市の姉妹都市である愛知県大口町でも披露された後、7月半ばからは松江歴史館の外庭に展示する。

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