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 8月に松山市で開かれる「第20回俳句甲子園」の四国地区大会が18日、同市の大街道商店街であった。愛媛と高知両県から計14校18チームが参加し、松山西中等教育A、愛光、伯方Aが全国大会出場を決めた。

 俳句甲子園は、高校生が5人1チームで対戦し、俳句の作品力と鑑賞力を競う。今年は市ゆかりの正岡子規と夏目漱石の生誕150年を記念した大会となる。

 予選の兼題は「陽炎(かげろう)」「石鹼玉(しゃぼんだま)」「立夏」。対戦する両チームの選手が、句を読み上げた後、句の内容について議論した。5人の審査員が、「作品点」と鑑賞する力の「鑑賞点」を付けて合計点を競った。

 全国出場を決める対戦は3会場…

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