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 国内のサーファーがプロ・アマ問わずに日本一を目指すオープンサーフィン選手権が18日、宮崎市の木崎浜であった。18歳以下の「ジュニア」と、35~51歳の「シニア・マスター」の2クラスで競い、約280人が、宮崎の波に挑んだ。

 ジュニアでは、142人が年齢や性別で4部門に分かれて出場。2人ずつ海に入り、審査員がつける点数で勝敗が決まる。選手たちは波を捉えると、しぶきをあげながらターンやジャンプを披露。観客からは拍手と歓声があがった。

 17、18歳の男子の部で優勝した西優司さん(17)は昨年プロ資格を取った注目の選手。「いい波を待つことを心がけた。世界に通じる選手を目指したい」と話した。

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