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 丸亀市の綾歌総合文化会館「アイレックス」で18日開かれたエアロビクスダンスのレッスンイベントに、まんのう町を拠点に活動する讃岐まんのう太鼓保存会のメンバー5人がゲスト出演した。舞台上のインストラクターの動きと、勇壮な太鼓の響きに合わせ、県内外から訪れた約100人の参加者がフロアで汗を流した。

 舞台では、浮世絵の映像も映し出され、和のテイストを盛り上げた。アップテンポのクラブミュージックが流れると、弘法大師・空海が広めたというカリンの木で作った大太鼓や小太鼓などが打ち鳴らされ、インストラクターの3人がエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。

 保存会の石田佑哉さん(29)は「和太鼓とエアロダンスの共演は初めてだが、インストラクターがうまく盛り上げてくれた」と話した。イベントを主催した丸亀市のフィットネス会社「BMF」の藤本成紀(なりとし)さん(29)も「和太鼓の魅力を最大限引き出せた。これからも協力して健康の輪を広げていきたい」と語った。

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