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 週明け19日の東京外国為替市場は小幅な値動きとなっている。正午時点は、前週末の16日午後5時時点より19銭円高ドル安の1ドル=110円99~111円00銭、対ユーロは12銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円28~32銭。前週に米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げなどがあり、取引材料が出尽くした形になっている。「今週はFRB高官の講演が予定され、利上げを受けてどんな発言があるか市場は注目している」(大手銀行)という。

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