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 近畿厚生局麻薬取締部は19日、立命館大3年のロシア人留学生ショーマホフ・アレクセイ容疑者(21)=京都市北区=を、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕したと発表した。黙秘しているという。同取締部が自宅を家宅捜索した際、ショーマホフ容疑者が口の中に何かを含んでおり、病院に連れていって診察を受ける際、麻薬が落ちているのが見つかったという。

 同取締部によると、逮捕容疑は5月22日、合成麻薬LSDに似た紙片状の麻薬5個を所持していたというもの。同取締部は、自室に麻薬があることを隠そうとしたショーマホフ容疑者が口に入れたとみている。