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 アメリカンフットボールの東日本社会人選手権決勝・第39回パールボウル(朝日新聞社など後援)は19日、東京ドームであり、オービックがIBMを29―27で下し、2大会ぶり6度目(前身のリクルート時代を含む)の優勝を飾った。

 オービックが先行し、IBMが食らいつく展開。オービックは第4クオーター(Q)5分すぎにQBウーズィーがタッチダウン(TD)パスを決めて29―20。直後にIBMのWR栗原がキックオフリターンTD。2点差にされたが、逃げ切った。最優秀選手(MVP)には2TDを決めたオービックのWR水野太郎(法大)が選ばれた。