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 23日告示の東京都議選に河村たかし名古屋市長が参戦する。小池百合子都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の候補応援で存在感をアピールし、持論とする新党結成の機運を高める狙いだ。連携のためには、看板の「減税」にもこだわらない構えだ。

 「行きますよ。ご縁のある人もおるでね」。河村氏は19日の記者会見で都議選告示後の24、25日、同会の公認・推薦候補の応援に行く考えを示した。周辺によると、板橋区や西東京市などに入る方向で調整中。運動最終日の7月1日も応援に入りたいという。

 応援の狙いは、小池氏との連携を深め新党結成につなげること。19日の会見でも「国政でちゃんと政権をとる力をつくらないかん」。自ら率いる地域政党「減税日本」も新党に合流し、次期衆院選で政界再編を果たすことを思い描く。

 都議選では、小池氏と対立する…

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