[PR]

 19日のニューヨーク株式市場では、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に続伸し、2営業日連続で過去最高値を更新した。終値は、前週末よりも144・71ドル(0・68%)高い2万1528・99ドルだった。

 先週までに大きく値を下げたアップルなどハイテク株が買い戻された。ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数も反発し、同87・25ポイント(1・42%)高い6239・01で引けた。

 仏総選挙でマクロン大統領の新党が大勝したことも、投資家心理の改善につながった模様だ。(ニューヨーク=江渕崇)

こんなニュースも