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 広野町の県立ふたば未来学園高校(丹野純一校長)で19日、放課後の学習支援をするなど生徒の居場所となる「ふたばコラボ・スクール」(仮称)が始まった。被災地などで教育支援に取り組んでいるNPO法人「カタリバ」(東京)が運営する。カタリバは同高の授業にも協力しており、生徒が「未来をつくり出す」支援をしていくという。

 コラボ・スクールは平日の放課後から夜8時まで開かれる。当面は技術室を使い、学習やイベントなど内容別にスペースを分ける。生徒は自由に利用でき、自習したり、トランプをしたり、思い思いに過ごす。「キャスト」と呼ばれる大学生らがそばにいて、勉強も教えてもらえる。

 初日の19日は、進路について考える「カタリ場」という教育プログラムがあった。キャストの早大院生、中村桃子さん(22)が高校時代に陸上の走り幅跳びに打ち込んだものの、大けがをして挫折した経験などを話し、「好きなことのストックをためよう」と助言した。

 同高3年の新妻留菜さん(17…

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