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 20日の東京株式市場は米国株高などの流れを受け、日経平均株価が3営業日連続の値上がりとなり、今年の最高値を更新した。終値は前日終値より162円66銭(0・81%)高い2万0230円41銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同11・18ポイント(0・70%)高い1617・25。出来高は18億3千万株。

 前日の米国株高に加え、外国為替相場も円安傾向で投資家に好感された。市場関係者は「米国株の最高値に加え、仏議会選挙でマクロン大統領の支持基盤が強固になったことで、投資家がリスクを取りやすくなった。日経平均2万円の足固めになりそうだ」(大手証券)との声も出ている。

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