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 セ、パ両リーグは20日、交流戦の観客動員数を発表した。地方開催試合数などが違うため単純比較はできないが、1試合平均の動員数は前年比0・4%増の2万9557人で、過去最多を記録した。セ主催試合は平均3万3034人(前年比0・3%減)、パ主催試合は平均2万6081人(同1・2%増)だった。

 球団別では巨人が平均4万4001人(同2・2%減)でトップ。阪神、ソフトバンク、広島と続いた。一方、成績が低迷したロッテは14・3%減の平均1万9726人で、12球団で唯一、2万人以下となった。

 開幕からのリーグ戦、交流戦を合わせた観客動員数は、セが前年同期比1・7%増の3万2437人、パが同0・4%減の2万5332人。また、平均試合時間(延長戦含む)はセ、パとも3時間13分で、昨季平均よりセは2分、パは5分の短縮となっている。