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 JR湖西線を始め、県内を走る鉄道11路線の鉄道と風景を30年間にわたって追ってきた草津市の鉄道写真家が、初の写真集「琵琶湖を巡る鉄道 湖西線と10路線の四季」(サンライズ出版)を出版した。「変化に富んだ風景など、生まれ育った滋賀の魅力を伝えたい」という。

 写真家は草津市矢倉2丁目の清水薫さん(54)。草津市で生まれ育ち、12歳で鉄道写真の世界に魅せられた。大学卒業後は電機メーカーに勤めながら、鉄道雑誌などに写真を投稿。30歳でフリーランスとなって、鉄道雑誌や書籍などの写真を撮ってきた。朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市)などの講座で教え、鉄道写真をあしらったカレンダーやグッズの制作・販売も手がけている。

 その傍らで故郷の鉄道の撮影をライフワークにしてきた。湖西線を始め、JR東海道新幹線、東海道線、北陸線、草津線、京阪電鉄の石山坂本線と京津線、近江鉄道の本線、八日市線、多賀線、信楽高原鉄道など多彩な路線で、車両と共に周囲の自然や景観を生かしながら風景を切り取ってきた。

 彦根市のサンライズ出版から、…

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