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 昔ながらの遊びの鬼ごっこをもとにした新スポーツ「スポーツ鬼ごっこ」が県内でも広まっている。和歌山市の坂口まさしさん(51)らを中心に一般社団法人「鬼ごっこ協会」の公認指導員・審判員を取得し、子どもたちに指導を続けている。坂口さんは「誰でも気軽に参加できるスポーツ。裾野を広げたい」と意気込んでいる。

 「とった!」。子どもらの声が体育館に響いた。6月中旬の土曜日。和歌山市江南の市立安原小学校の体育館に小学生約60人が集まった。7人一組で2チームに分かれ、5分2セットで自陣の「宝」と呼ばれるコーンを守りながら、敵陣に入り、多く宝を獲得し点数を競う。攻める時に、相手側からタッチされると、一度自陣に戻らないと再度参加できなくなる。

 追う、追われるの攻防が繰り返され、子どもたちは汗びっしょりだ。参加した安原小5年の揚塩日葵(ひまり)さん(10)は「攻めと守りのバランスが難しい。頭をとても使うので面白い」と満足げだ。

 指導する坂口さんは、「わかや…

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