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 ドン・キホーテがプライベートブランド(PB)で発売した高画質の4Kテレビが、発売後1週間で初回生産数の3千台を完売した。「価格の割に性能がいい」とネットで評判になった。大手電機メーカーが主流の家電もPBが存在感を高めつつある。

 ドン・キホーテが15日に発売したPBの50V型4Kテレビは、価格は税抜き5万4800円で、大手電機メーカーの同等品の半額程度だ。東芝の子会社が外販する電子回路基板を搭載し、テレビの設定画面が東芝の「レグザ」にやや似ている。後発薬を表す「ジェネリック」と掛け合わせて、「ジェネリックレグザ」とネットの一部で呼ばれている。

 機能を絞って価格を抑えたPBの家電は、節約志向の消費者に支持を広げており、流通大手や量販店大手の一部も手がけている。

 家電量販大手のヤマダ電機は、…

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