[PR]

 念願のインターハイ(全国高校総体)女子団体の初出場を、丸子修学館柔道部女子が勝ち取った。柔道5段の土屋智子教諭(46)の“熱い”指導が導いた。県高体連などによると、高校では県内唯一の女性指導者という。

 「勝ちに不思議あり、負けに不思議なし」「みんなで勝つ!」「悔しさを次の試合まで持ち続ける者が次の勝者!」。柔道部(部員は男子3人、女子10人)の道場の黒板には「勝ち」にこだわる言葉が並ぶ。土屋さんが書いたものだ。

 土屋さんは松本市出身。松商学園柔道部を経て国際武道大へ。卒業後、実業団や松商学園のコーチなどを務め、小諸商業で12年間、柔道部を指導。インターハイ女子団体で2回の出場に導いた。選手時代に靱帯(じんたい)損傷などでひざを5回、左ひじを1回手術したという歴戦の強者(つわもの)だ。

 丸子修学館に赴任したのは3年…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら