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 通勤中や会社でのデスクワーク中、会議中などに、リフレッシュしたり眠気を覚ましたりするために口に放り込むのが、ミントタブレットと言われる錠剤菓子。最近は小売店の棚などでもガムを抑えて良い位置を確保している。調査会社インテージの調べでは、2016年度の市場規模は405億円で、12年度比で32%伸びた。牽引(けんいん)役がアサヒグループ食品の「ミンティア」で、ここ最近は大粒の「ミンティアブリーズ」が好調だという。先輩格の「フリスク」との切磋琢磨(せっさたくま)が市場を盛り上げてきた。

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 ミンティアブリーズは直径約10ミリ、厚さ約7ミリ。直径7ミリほどの普通のミンティアに比べて大きい。アサヒグループ食品でミンティアを担当する大津幸義さん(43)は「意識したのは三つ。口の中で長持ちすること。味のおいしさ。そして、ほどよい刺激だ」と話す。

 取材しながら、1粒食べてみた…

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