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 米国による原爆投下から72年。核兵器禁止条約への期待と世界情勢への不安が高まる中、朝日新聞社、広島市、広島平和文化センター主催のシンポジウム「核兵器廃絶への道~この世界の分断を越えて」の参加者を募ります。戦時下の広島が舞台のアニメーション映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督によるトークもあります。

 ◇7月29日(土)午後1~5時、広島国際会議場(平和記念公園内)地下2階「ヒマワリ」

 ▽特別対談「映画『この世界の片隅に』を語ろう」 片渕須直氏、蔵本順子氏

 ▽基調講演「トランプ時代における挑戦」 ジョン・ウォルフスタール氏

 ▽パネル討論 ジョン・ウォルフスタール氏、ニーナ・タネンウォルド氏、小溝泰義氏、林田光弘氏(同時通訳、手話通訳あり)

 ◇定員450人、入場無料。はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書き、〒530・8211 朝日新聞大阪社会部・平和シンポ係へ(住所不要)。ファクス(06・6232・2347)、メール(hibakusha@asahi.comメールする)も可。先着順で聴講券を送ります。

 ◇後援 広島県、長崎県、長崎市、長崎平和推進協会、広島ホームテレビ、長崎文化放送