[PR]

 名古屋大学病院(名古屋市昭和区)は27日、4月に実施した心臓移植手術が成功したと発表した。術後の経過は順調で、手術を受けた愛知県内に住む50代の男性が同日退院した。国内の心臓移植手術としては331人目で、東海・北陸地方では初めてという。

 名大病院によると、男性は拡張相肥大型心筋症という心臓の難病。2008年から治療を受け、13年に埋め込み型の補助人工心臓を装着し移植手術を待っていた。今年4月26日、名大病院で心臓を移植する手術を受けた。心臓は茨城県内の病院で脳死と判定された40代男性から提供された。

 この日の記者会見で、手術を受けた男性は「ドナーの方には大変感謝しています。これからもこの心臓を大事にしていきたい」と語った。体調について、「体が元に戻った感じで体が温かい。昔のようにゴルフをしてみたい」と話した。

 名大病院は16年12月、11…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら