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 幕末の志士、高杉晋作の生涯や人間性を振り返る企画展「高杉晋作ってどんな人?」が、下関市立東行記念館で開かれている。没後150年の今年、遺品や墨書などを展示し、クイズ形式で晋作の姿を子どもたちにも分かりやすいように解説する企画で、史料34点が展示されている。

 奇兵隊の結成や功山寺決起、小倉口の戦いなどで活躍した晋作は、1867年5月、明治維新を見届けることなく病のため27歳8カ月の生涯を閉じた。死後、晋作は奇兵隊が屯所とした吉田の清水山に葬られた。

 企画展の目玉は、晋作が実際に身につけた「直垂(ひたたれ)」。1864年に関門海峡で起きた下関戦争で、英仏蘭(らん)米の4カ国連合軍に敗れた長州藩が、休戦交渉の代表者として送り込んだ晋作が着用していたものだ。

 また、1863年に下関で奇兵…

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