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 名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が夜間営業を始める方向で調整していることが分かった。運営会社のトーベン・イェンセン社長が29日、朝日新聞の取材に対し、実施に強い意欲を示した。時期は未定だが、施設の魅力を高めて集客につなげるねらいがある。

 4月の開業後、イェンセン氏がメディアの取材に応じるのは初めて。レゴランドは午後5時や6時に閉園する日が多いが、イェンセン氏は「夜間営業をしたい。検討中だが、園内は夜間営業もできる設計になっている」と話した。

 レゴブロックで国内各地を再現した「ミニランド」がライトアップできるようになっている、と説明した上で「早く皆さんに見てもらいたい。子どもが喜んでくれないと意味がない」と述べた。夜間に花火を打ち上げることについても、「できる。早く暗くなる時期、例えばクリスマスイベントに合わせて導入する考えはありだ」とした。夜間営業の開始時期や、時間の延長幅は明言しなかった。

 まず、今年の夏休み期間(7月中旬~8月末)は週末の営業時間を拡大。その期間の大部分は、閉園時間を通常より1、2時間遅い午後7時にする。(高橋諒子)

■トーベン・イェンセン社長との…

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