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 北九州市立大の学生らが6月30日、研究室が開発した独自のこうじ菌を使った日本酒「ひびきのの杜(もり)」を市役所に持参し、今年のできを北橋健治市長に報告した。

 「ひびきのの杜」は、日本のこうじ菌に中国のこうじ菌(リゾープス菌)をブレンドしたものを使う。市立大国際環境工学部の森田洋教授(食品工学)の研究室が開発し、特許を得た。商品化から4年目で、市内の溝上酒造(八幡東区)が仕込みを担当する。

 今年は、こうじ菌をつくる時間を3~4時間延ばしたことで、生育が遅いリゾープス菌の特徴が出た。酸味があり、一層キレがある味に仕上がったという。

 千本をつくり、小倉井筒屋や大…

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