第41回全国高校総合文化祭「みやぎ総文2017」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟など主催、朝日新聞社など特別後援)が31日、宮城県で開幕した。「文化部のインターハイ」と言われ、4日までの期間中に約2万人の高校生が集う。

 仙台市であった総合開会式では、東日本大震災を題材とした創作劇が披露され、「明日への希望」を軸に合唱や生演奏を織り交ぜた舞台を繰り広げた。東北の被災地での開催は2011年の福島県に続き2県目。