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 卓球の世界選手権女子シングルスで銅メダルを獲得した平野美宇選手(17)の母・真理子さん(48)が、「美宇は、みう。」(健康ジャーナル社、1400円税別)を出版した。娘をどう育てたのか、エピソードを交えてつづっている。

 中央市出身の美宇選手は3歳から卓球を始めた。負けず嫌いな性格と集中力が特徴で、小学3年からは県外の練習に1人で電車に乗って行かせた。褒めることと叱ることの割合は3対1だった。中学進学時、よりよい練習環境を求めて東京(エリートアカデミー)へ行かせることに迷いがなかったことも記している。

 2016年のリオデジャネイロ五輪の日本代表から漏れたことが転機となり、攻撃的卓球を身につけ、女子W杯での最年少優勝、アジア選手権での優勝に結びついたという。

 真理子さんは、8年間、静岡県…

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