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 天皇陛下の退位を実現する特例法が6月に成立したことを受け、朝日新聞社は1、2両日、全国世論調査(電話)で、今後の元号のあり方や平成の時代観について尋ねた。新たな元号を始める時期については、現在報道などで取りざたされている四つの選択肢から選んでもらったところ、「元日の1月1日」が70%、「年度初めの4月1日」は16%、「いまの天皇陛下の誕生日の12月23日」は7%、「建国記念の日の2月11日」は3%だった。

 政府は、改元する時期についても検討しているが、調査では、元日の改元を支持する声が大半を占めた。

 今後も元号の制度を続ける方がよいかについては「続けていく方がよい」が75%で、「そうは思わない」は15%だった。元号と西暦のどちらを日常生活で使いたいかについては、「どちらも同じ程度」が41%、「元号」「西暦」はいずれも28%だった。

 理想に近い天皇の姿については…

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