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 自民党は3日、持ち回りの党紀委員会を開き、小池百合子・東京都知事ら3人の離党届を受理した。小池氏は先月1日、地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任することを理由に自民党に離党届を提出し、保留になっていた。

 受理されたのは小池氏のほか、若狭勝衆院議員(東京10区)、保坂三蔵・元参院議員。若狭氏は5月末、都議選での都民ファーストの支援を理由に離党届を提出していた。保坂氏は2月、長男が都民ファースト公認で都議選に立候補することが決まり、「けじめをつけたい」として、提出していたという。

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