2017年7月4日21時47分
埼玉県志木市は4日、環境推進課主任の男性職員(53)を1カ月間、減給10分の1の処分にし、発表した。4月に市内の居酒屋であった課の歓送迎会で、課長から「ベテランとしてもう少し頑張ろう」という趣旨の言葉を言われたのを叱られたと受け止め、近くの店でカッターナイフを購入し、居酒屋に戻って自分の腹部を切ったという。
職員は12日間入院。「衝動的にやった」と話しているという。市は課長も口頭注意した。
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朝日新聞社会部