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 女子高生による接客サービスを売りにするJKビジネスをめぐり、警視庁は、「JKお散歩『GU探検隊』」店長で住居不詳の少年(19)を児童福祉法違反の疑いで逮捕し、5日発表した。

 少年育成課によると、少年は6月23日、東京都台東区のマンションにあったJKビジネス店のサービスの一環として、近くのレンタルルームで都内の高校2年の少女(16)に男性客と性交させた疑いがある。容疑を否認しているという。

 同店はツイッターで「お散歩」などと宣伝していたが、被害少女は「散歩では店から金は支払われず、(性行為などの)裏オプションをしないとお金はもらえなかった」と話しているという。

 少年は4日に逮捕された際、「ポリ(警察)対策」「女の子の教育」と書かれたメモを所持。警察に見つかった際、少女らに「ナンパされたからついて行っただけ」「店からは散歩だけと言われている」などと答えるよう指示していたとみられるという。