【パノラマ写真】ボストン美術館の至宝展=高橋敦撮影
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 古今東西の美の名品80点を紹介する「ボストン美術館の至宝展」(朝日新聞社など主催)が20日、東京・上野の東京都美術館で始まった。ゴッホやモネの傑作が並ぶほか、江戸時代の絵師、英一蝶(はなぶさいっちょう)の巨大な「涅槃(ねはん)図」は、本格的修理をへて初の里帰りでの展示となった。ボストン美術館は、国や州の財政援助を受けずに収蔵品拡充を続けており、これに貢献したコレクターの活動にも光を当てる展示となっている。10月9日まで。一般1600円など。