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波聞風問

 米ネット通販のアマゾンが米高級食品スーパーのホールフーズ・マーケットを買収するという。大手のネット通販からリアルの小売業への進出は例がない。ネットの巨人が460もの店舗をどう使いこなすのか。ニュースを聞いた時、解が思いつかなかった。

 というのも、国内でも大手スーパーが食料品を宅配している。ただ、決め手を欠くのか、この分野は大きく育っていない。なぜなら生鮮3品の肉、魚、野菜、日配品の豆腐、漬物、乳製品などは、消費者が鮮度を店頭で確かめたいからだとも聞く。

 アマゾンは食品、生鮮品を扱わずとも急成長を遂げた。しかも、米国ではネット通販に押され、メーシーズなどの百貨店、スーパーが大量の閉店を強いられている。

 それなのに、アマゾンが137億ドル(1・5兆円)を投じてスーパーを買収する狙いはどこにあるのだろうか。

 ネット通販にも詳しい小島ファッションマーケティング代表の小島健輔さんに聞いてみた。

 小島さんは、食品を扱うのには…

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