■東海大学付属高輪台高校(上)

ここで終わったら

この8人で演奏することは

もう2度とない

 吹奏楽部に所属している全国の中学生・高校生にとって、一番の憧れの舞台といえば、毎年秋に開催される全日本吹奏楽コンクール全国大会だろう。特に、高校の部は「吹奏楽の甲子園」とも呼ばれ、多くの吹奏楽部員の目標となっている。

 2016年の全日本吹奏楽コンクールの予選に出場した高校は全国で1543校。その中から全国大会の舞台に立てたのは30校のみ。約50校に1校という狭き門だ。

 その夢の舞台を目指して、東京の強豪校である東海大学付属高輪台高校で毎日練習に没頭している部員がいた。

 榊奈南花(さかき・ななか)。クラリネットのトップ奏者、さらにコンサートミストレスとしてバンドを引っ張る3年生だ。

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