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 夏が近づくと、みんなでワイワイ楽しみたくなるのがバーベキュー。網の上で焼かれた肉や野菜は、フライパンで焼かれたものとは違うおいしさがある。だが、気になるのが煙とにおい。マンションなどでは近隣が気になり、自宅でバーベキューを楽しむのはハードルが高い。そこで、米国でシェアトップを誇る老舗メーカーが日本向けに小型のふた付きバーベキューグリルを開発した。

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 体験会で、実際にグリルを使ってみた。商品は米バーベキュー機器メーカー、ウェーバーが発売した「キャンプQ(Q1250)」。小型で丸っこいふたが付き、オシャレな雰囲気。記者が知っている河原などで豪快にやるバーベキューとは、ちょっとイメージが違う。この日は、チキンのグリルとパイ生地を使ったリンゴの菓子を作った。

 まずはガスボンベを本体に接続…

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