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(10日、高校野球・東東京大会 三商5―2つばさ総合)

 東東京大会2回戦で、選手9人で臨んだ三商が5―2でつばさ総合を破り、1987年以来30年ぶりに夏の勝利を飾った。三商は四回裏に逆転したが、最大のピンチを迎えたのは五回の攻撃。主将で捕手の神尾が顔面に死球を受けた。流血しながらも神尾は「一人でも欠けたら試合が終わってしまう」と、治療後も最後までマスクをかぶり続けて待望の勝利に貢献した。「今まで頑張ってきたことは間違いじゃなかった」と神尾。痛みも忘れ、喜びの涙を流した。=明大

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