[PR]

 京都の演劇関係者らが、南区に民間小劇場の新設を計画し、資金をクラウドファンディング(CF)で募っている。最大で100席収容の上演スペース、カフェ、ギャラリーなどを備え、2018年秋の開場を目指す。

 計画しているのは一般社団法人「アーツシード京都」(左京区)。同区にある小劇場「アトリエ劇研」(劇研)ディレクターのあごうさとしさん(40)や、狂言師の茂山あきらさん(65)、現代美術家のやなぎみわさんらが今年1月に立ち上げた。

 新劇場「Theatr(シアター)e E9(ナイン) Kyoto」は、JR京都駅東南の東九条地域にある不動産会社「八清(はちせ)」の倉庫(鉄骨2階建て、約540平方メートル)を借り、改装する。芸術家が寝泊まりしながら制作できる空間も備える予定で、総事業費は8550万円を見込む。まずは9月下旬まで、CFサービス大手「レディーフォー」のサイトで1400万円を目標に資金を募っている。

   …

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら