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 仮想通貨ビットコインの世界最大の取引所だった「マウント・ゴックス」(東京)から巨額の資金が消失したとされる事件で、業務上横領などの罪に問われた同社の元最高経営責任者(CEO)マルク・カルプレス被告(32)の初公判が11日、東京地裁であった。

 同社は2014年にサービスを停止して破綻。被告は13年9~12月に顧客の預かり金約3億4千万円を横領していたとして、起訴された。被告はこの日、法廷で起訴内容を否認し、閉廷後には弁護団と都内で記者会見した。主なやりとりは次の通り。

――会社は破綻(はたん)し、自らは逮捕、起訴された

 経営者でなくなり、会社も破産した。でも、従業員や弁護人のみなさんにサポートしてもらった。力を与えてくれた。そのおかげでITエンジニアとして新しい技術に挑戦している。

――ビットコインの現状をどう見…

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