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 千葉県印西市の老人ホームで睡眠導入剤を混ぜたお茶を同僚らに飲ませたなどとして、准看護師の波田野愛子容疑者(71)が殺人未遂容疑で県警に逮捕された事件で、体調不良を起こした女性職員の一人が朝日新聞の取材に応じた。

 施設では1月以降、強い眠気やめまいの症状を訴える職員が相次いでいた。

 30代の女性職員は5月下旬、勤務中に突然、体が宙に浮くような感覚を覚えた。「うまく歩けず、意識がもうろうとした」という。同僚に家まで送ってもらい、約18時間眠り続けた。その後も4回、施設内で同じ症状に襲われた。病院で血液検査を受けたが、原因は分からなかった。

 体調不良のたびに心配してくれ…

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