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 サッカーのドイツ1部ドルトムントと英会話教室大手NOVAは14日、東京都港区で会見を開き、日本でサッカースクール事業を共同で行うと発表した。2018年に5教室を開講し、5年で100教室の設置を目指す。

 サッカー教室では、ドルトムントのユニホームを着用。ドルトムントがサッカー教室のノウハウや練習方法などのアイデアを提供し、NOVAの100%子会社「ドルトムント・サッカーアカデミー」が運営を行う。会見で、ドルトムントのマーケティング部門責任者カルステン・クラマー氏は「なるべく多くの日本の子どもたちにドルトムントのファンになってもらいたい」と話した。NOVAの稲吉正樹社長は「以前から次の事業としてサッカー教室に関心があった。いずれドルトムントに送れる選手を育てたい」と意欲を見せた。