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 世界最高峰リーグ、スーパーラグビーは15日、東京・秩父宮で日本のサンウルブズが今季最終戦をブルース(ニュージーランド)と戦い、48―21で逆転勝ちした。ニュージーランドチームを初めて破り、2勝13敗の勝ち点12とし、最下位を逃れて2年目のシーズンを終えた。昨季の1勝13敗1分けの勝ち点9も上回った。

 サンウルブズは前半、2トライを先行されたが、ラファエレと内田のトライで反撃し、前半を14―21で折り返した。後半、こぼれ球を抑えた山中のトライで追い上げると、18分にはモールからのペナルティートライで逆転に成功。この後、茂野とラファエレがトライを決めるなど、計8トライを挙げた。