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 テニスのウィンブルドン選手権最終日は16日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで、男子シングルス決勝があり、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、初優勝に挑んだ第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6―3、6―1、6―4で下した。ピート・サンプラス(米)とウィリアム・レンショー(英)を抜き、5年ぶり単独最多となる8度目の優勝を果たした。35歳342日での優勝は、1968年のオープン化後では最年長。優勝賞金は220万ポンド(約3億2400万円)。車いすの部では女子ダブルス決勝で、上地結衣(エイベックス)、ジョーダン・ホワイリー(英)組は、マリヨレン・バウス、ディーデ・デフロートのオランダ選手ペアに、2―6、6―3、6―0で逆転勝ちし、4連覇した。

 第12日の15日にあったダブルスでは、男子はルカシュ・クボット(ポーランド)、マルセロ・メロ(ブラジル)組が、女子はエカテリーナ・マカロワ、エレーナ・ベスニナ組(ロシア)がそれぞれ初優勝した。

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