[PR]

 富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で乗客7人を乗せたジェットコースターが走行中に突然停止したトラブル。このアトラクションは営業開始2日目だった。

 同園によると、16日午後2時50分ごろ、新型ジェットコースター「ド・ドドンパ」のタイヤ51本のうち1本が走行中にパンクして減速。地上約49メートルのループを越えられずに後退し、横に傾いたまま停止した。整備士らが車両を安全な位置に移動させ、約20分後に乗客を地上に降ろした。けが人はいなかった。目撃した東京都の女性会社員(48)は「乗客は余裕があるように見え、緊迫した雰囲気ではなかった」と話していた。

 同園によると、「ド・ドドンパ」の車両を計4台所有しているが、運転前の点検で異常は見つからなかった。製造元も「タイヤは消耗品なのでパンクは避けられない」と話しているという。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら