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(18日、高校野球兵庫大会 報徳学園12―1龍野)

 2年生ながら今夏のU18ワールドカップの高校日本代表候補に選ばれている報徳学園の小園が、兵庫大会3回戦で2打点の活躍を見せた。

 一回1死三塁ではフルカウントから、「追い込まれたので外野フライを打とうと思った」と、狙って先制の右犠飛。四回2死二塁では中越えにライナーを放ち、50メートル5秒9の快足を飛ばして適時三塁打とした。

 好打に俊足、強肩を生かした守備も魅力の遊撃手。この日は風邪気味で微熱があり、「体の切れがない」と言いながらも、きっちりと結果を残した。=ベイコム

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