[PR]

 フィリピンのアベリヤ大統領報道官は18日、同国南部に発令した戒厳令について、ドゥテルテ大統領が12月末までの延長を求め、議会に審議を求める書面を提出したことを明らかにした。戒厳令の期限は通常60日以内と定められており、今月22日が期限。だが、南部マラウィでは過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装組織と国軍の戦闘が続いており、「期限までに反乱を鎮圧するのは困難」と判断したという。(ハノイ=鈴木暁子)

こんなニュースも