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 第99回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は18日、鹿児島で準決勝があり、1967年以来50年ぶりの夏の甲子園をめざす鹿児島が、鹿屋中央に延長十二回サヨナラ勝ち。昨夏代表の樟南を破った神村学園と19日の決勝で対戦する。

 福島や徳島など各地で雨による中止があり、31大会で試合が行われた。

 岩手では、選抜8強で3季連続がかかる盛岡大付が準決勝へ進出。他の昨夏の代表校では、全国準優勝した北海(南北海道)や8強の木更津総合(千葉)、八戸学院光星(青森)などが勝ち進んだが、唐津商(佐賀)は準々決勝で敗退。クラーク国際(北北海道)も8強入りを逃し、出雲(島根)は延長の末、2回戦で姿を消した。

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