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 ロシア・モスクワ近郊で2年に1度開かれている同国一の航空宇宙産業の展覧会「MAKS」が18日、始まった。シリアなどで使われてきたいわくつきの最新航空兵器が展示され、会場にはプーチン大統領も訪れた。

 会場では、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)などへの空爆に投入されたスホーイの戦闘機などの最新型や、ツポレフの爆撃機がずらりと並んだ。防空システムの展示もあり、3年前にウクライナ東部上空でマレーシア航空機が撃墜された際に使用されたとされる移動式地対空ミサイル「BUK(ブーク)」の輸出型も持ち込まれた。

 デモ飛行では、ロシアの第5世代戦闘機「T50」のアクロバット飛行に注目が集まった。ステルス実験機とされる「ミグ1・44」や、超音速旅客機「コンコルド」にそっくりで西側に「コンコルドスキー」と揶揄(やゆ)された超音速旅客機「ツポレフ144」など歴史的な機体も多く展示された。

 MAKSについてプーチン氏は…

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