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 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐる問題で、防衛省の黒江哲郎事務次官が2月中旬、「陸自内に保管されていた日報の電子データを出す必要はない」と陸自トップの岡部俊哉陸上幕僚長に伝え、陸自でのデータ保管を公表しないと最終的に決まっていたことが分かった。政府関係者が明らかにした。

 組織的な隠蔽(いんぺい)があったかを調べている防衛相直轄の防衛監察本部も、陸自側からこうした経緯の報告を受けているという。この2人の協議の直前には、稲田朋美防衛相も出席した幹部会議があり、その場でデータの存在が伝えられたという。同本部は21日、稲田氏本人から約1時間、聞き取り調査をした。

 昨年7月に南スーダンで「戦闘…

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