青山学院女子短期大学は24日、2019年度から学生募集をやめると発表した。18歳人口が減っていることに加え、女性の4年制大学志向が強まり、志願者が減少傾向にあるためという。研究内容などは、青山学院大学に設置予定の新学部に引き継ぐとしている。

 設立は1950年。同短大入試広報課によると、志願者のピークは、6学科あった90年度の8535人。12年度に2学科に減らしたこともあり、17年度は1930人だった。募集は18年度まで続け、学生が卒業するまでは必要な授業をし、就職支援もする。