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 北朝鮮西部の平安北道亀城(ピョンアンブクトクソン)市付近で今月下旬から、弾道ミサイルを搭載した移動発射台が展開していると軍事関係筋が明らかにした。早ければ朝鮮戦争休戦64周年にあたる27日にも、再び大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性が指摘されている。

 北朝鮮は、米国の独立記念日にあたる今月4日、ICBMと称する「火星14」を亀城市付近から発射した。国連安全保障理事会が新たな制裁決議を協議するなか、北朝鮮は徹底して国際社会と対決する姿勢を改めて示した。

 複数の関係筋によれば、20日ごろから亀城市付近に移動発射台が展開。同筋の一人は「北朝鮮が決心すれば、いつでも発射できる状況が続いている」と語った。搭載したミサイルの種類は明らかになっていないが、「火星14」と同タイプの可能性があるという。

 朝鮮中央通信によれば、4日の…

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