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 25日時点で、全国選手権大会出場を決めた19校のうち唯一の初出場校となっている早稲田佐賀。憧れの舞台へ向けた練習が25日、佐賀県唐津市の同校グラウンドで始まった。

 選手たちが本格的に体を動かすのは、佐賀大会決勝があった23日以来。ランニングに始まり、キャッチボールやノック、トス打撃などに汗を流した。

 前日の24日は、学校で在校生への優勝報告会に臨み、その後、地元の唐津神社に参拝した。大会前に必勝祈願をした神社で、うれしい「お礼参り」となった。神社へ歩いて移動中、行き会う市民からは「おめでとう!」「がんばれよ!」の声も飛んだ。

 前日までの祝福ムードから気持ちを切り替え、25日の練習に臨んだ選手たち。古賀一則監督は「ノックを普段より多めにして、フットワークの確認をした。疲れは見えない」。二塁手の鈴木隆太は「キャッチボールの時に体が重く感じたが、ノックの時には足を動かせて、いつも通りできました」と話した。

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